タグ:ライファー2014 ( 16 ) タグの人気記事

Oh!百舌鳥

2014年12月21日 日曜日 晴れ058.gif



広い広いフィールドはどこをどう行けばわかりませんでした005.gif
頭高を見たあと土手に上ってみると更に向こうにもフィールドが広がっていてどんだけ~!
広いんだ~と思いました

遠くの木には小さく見えるミサゴが枯れ木に留まり遥か向こうにはチュウヒと思われる個体が飛んでいました
そして現地に入って歩いて回って3時間半後に念願のあの個体に会う事ができました
それは高い木の上の方に留まっていました



オオモズ  大百舌  Lanius excubitor  Great Grey Shrike  24.5cm    スズメ目モズ科 ライファー
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朝方は晴天が広がっていたのですが午前中に雲が広がり曇天となりました

最初に見た時間から夕暮れも近い4時間後に雲の切れ間から太陽の光が届きました
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夕日を見つめるオオモズ              
何をかんがえているのでしょうかね  ← 晩御飯の事にきまってるやん037.gif
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普通の百舌鳥よりも大きいのですが尻尾はそれほど長く感じませんでした
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小さな猛禽ですが目元がとても可愛いオオモズでした037.gif
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この鳥見をしていた時多くの方に色々と教えてくださり感謝しております
またお隣居られた年配の方でその方のカメラ合わせを少しお手伝いさせて頂いただけなのですが
帰りがけお礼にと駅まで車で送って頂きとても助かり大変ありがとうございました


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by ikkoh88 | 2014-12-27 19:40 | オオモズ(大百舌) | Comments(0)

寝坊も幸いに!

2014年11月22日土曜日 晴れ058.gif



 この日朝早くに起きて行くはずが目覚ましのセットを1時間間違えていて寝坊してしまいました
そのため1便に乗れずにどうしようかと考えて1便じゃないとダメなんですか?
と自問自答し2便目の発車時刻で行く事になりました       ←大げさですが飛行機ではありまえん023.gif

そして現地に着いて歩き始めた時ホオジロ君に出くわしパチリとし更に進んでいくと
ガビチョウとアオジが一生懸命落ち葉等を嘴でどけて餌をさがしていました
しばらくその様子を見ていると少し手前の藪の中に小さく動く個体がいました
それは紛れもなく探し続けていた野鳥でした
まさか!まさかの感動でした

でも本当にカヤの中なんです

カヤクグリ  茅潜  Prunella rubida  Japanese accentor  14cm  21cm  スズメ目イワヒバリ科 ライファー
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ほとんど藪の中に居ました
無駄な抵抗は止めて出てきて下さいと思いますが
何も悪い事をしている訳ではないので無視されました037.gif
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ほんの少し顔を見せてくれました
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これ以上は結局は出てこず諦めて移動する事にしました







夕方近くになり帰りがけに朝いた付近を通っていると
今度は全身を見る事が出来ました
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しかし向こう向きでちょいと残念ですが
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まあ良き出会いとなりました


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by ikkoh88 | 2014-11-22 21:40 | カヤクグリ(茅潜) | Comments(0)

鳴かぬなら!

2014年10月04日土曜日 曇り☁ 微風




 午前中に海を見た後に別の場所に移動しました
木の中に1羽のトケンがいました
この時期鳴かないので最初は識別に迷いました
テッペンタケタカ!カッコー!ポポッポポッ!とどれか声で鳴いてくれれば
判別可能ですが鳴かぬなら良く見て判別するしかありません
見た所全体的黒っぽい感じの色合いで幼鳥より成長に少し近い感じでした

下尾筒の横班太く明瞭でしたのでツツドリで間違いないと思います

今までトケンではカッコウとホトトギスしか見た事がなくツツドリは
5月に山に行くと木の上で携帯の音のような感じでポポッポポッと鳴いており
いつかは見て見たいとずっと思っており全体を見る事ができ感激でした

ツツドリは体の小さなセンダイムシクイの巣に托卵するとされています


ツツドリ  筒鳥  Cuculus saturatus  Oriental Cuckoo  32.5cm    カッコウ目カッコウ科 ライファー


下尾筒の横班が太く明瞭でした
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後頭部に白く見えるのは羽の一部が抜けかけており白班はありませんでした
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銜えている毛虫はフクラスズメの幼虫で
たくさんいるようでした
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少し飛び出して笹にとまりました
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これから南へ帰るためにしっかりと食べて元気に渡って行ってくれればと思うばかりです



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by ikkoh88 | 2014-10-04 22:22 | ツツドリ(筒鳥) | Comments(0)

急転直下!

2014年09月23日火曜日 秋分の日 晴れ058.gif



 海辺に到着から1時間ほどはシギチを見ていました
するとこの日目的の野鳥が現れました
それはそれはヒラヒラと飛んでいるかと思えば急に方向を変えるのです
それも真下にです
双眼鏡で見ていても追うのが大変でした(笑)037.gif
急転直下と言う言葉が良く似合う鳥でした


ハシブトアジサシ  嘴太鯵刺  Gelochelidon nilotica  Gull-billed Tern  37.5cm  95cm  チドリ目カモメ科 ライファー


夏羽の残る頭が黒く冬羽に移行中で少し胡麻塩柄になっていました
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和名由来の嘴が太いのがよくわかりました
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後ろ姿 足は赤
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尾羽は短く切れ込みが浅かったです
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水平に飛んでいる時は尾羽は切れ込んでいますがスピードを落とす時に広げていました
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急転直下で蟹を捕まえる瞬間を捉える事は至難の業です
蟹を咥えて上昇していました
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咥えた蟹は飛びながら直ぐに食べてしまうようです
向こうにある網の目の間隔は約10cmと思いますので開張時は約1m弱位なのがわかります
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見ている時に傍に居られた方の話ですが
この鳥は赤道を超えないのではと言われたら
別の方がオーストラリアの海岸で傍で見れますよとの事でオニアジサシなどと一緒にいるようです
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私の近くを飛んでくれました
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ヒラヒラと
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無事に南方へ渡れる事を願うばかりです



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by ikkoh88 | 2014-09-23 22:24 | ハシブトアジサシ(嘴太鯵刺) | Comments(0)

ヨーロピアンな香り!

2014年09月06日土曜日 晴れ058.gif

 この時期はシギチの渡りで気になる個体がいくつかいますが
その中でまだ見たことのない個体がいるらしく見に行きました
その場所は潮の香りとあおさの香りがしました037.gif

到着し双眼鏡で見るとすぐに見つかりました 小さな体で良くぞ来てくれましたと感謝です
幼鳥ですがまぎれもなくその鳥でありました



ヨーロッパトウネン  欧羅巴当年  Calidris minuta  Little Stint  14cm    チドリ目シギ科  ライファー
所列風切は尾羽より突き出ている
トウネンより少し小さい
トウネンより足が長い
嘴は黒くトウネンより細く僅かに下に曲がっている
幼鳥は夏羽に似て背のV字形白線は明瞭である


初列風切りの突出と眉班が白く太く見え嘴が細く僅かに下に曲がって見えました
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水に浸かっている時は分かりづらいですが足も長く見えました
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左がトウネン 写真では分かりづらいですがトウネンの嘴の方が太く短いのがわかりました
また手前のヨロネンが僅かに小さくも見えました
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幼鳥で背中のV字が明瞭に見えます
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ずっと前から会いたかったヨーロッパトウネンに会えて感激でした
ばんざーい037.gif
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by ikkoh88 | 2014-09-06 22:44 | ヨーロッパトウネン(欧羅巴当年) | Comments(0)

参加の五位

2014年06月07日 土曜日 058.gif晴れ 午前微風 午後風強く

この日の朝到着して20分後に芦原から田んぼに向かって飛んで行きました
初めて見る姿にしっかりと双眼鏡で眺めてしまいました(笑)037.gif

しかしそれ以降は姿を見る事ができずオオヨシキリやヨシゴイを眺めていました

14時過ぎ1羽のサンカノゴイが田んぼの中から首が出たり入ったりしだしました
そして少しずつ歩いて移動し始め全身の姿が見えるようになり暫くして
1447時頃ついに飛翔が始まりました
しかしカメラの調子が良くなくピントガ会いませんでした(残念!)007.gif

でもこの個体の後ろにもう一羽居るのを私は見ていました(希望)
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証拠にもならない!残念賞(笑)
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 それからもう一羽が現れるを待ちました
およそフルマラソンの時間に匹敵する2時間14分後の1700時に離陸しました
逆光のため飛び出してすぐ一瞬見失いましたが空に現れた時確認でき
逆風が幸いし滞空時間も結構長く芦原に消えて行きました

サンカノゴイ  山家五位  Botaurus stellaris  Great Bittern  70cm    ペリカン目サギ科  ライファー

最初は逆光でした
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青空の元にきました
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芦原へ
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機材を片付けて帰り始めたらすぐに最初のサンカノゴイが居ました(笑)037.gif
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by ikkoh88 | 2014-06-07 21:44 | サンカノゴイ(山家五位) | Comments(0)

小麦粉

2014年05月25日 日曜日 058.gif晴れ 海上の風強い



 小麦粉とタイトルにしておりますがこれはメリケンコの事でメリケンの個体と言う意味で使っておりました
つまりはメリケンキアシシギの事になります
 2年前から探しておりまだ見た事がありませんでした

 昨年は2回しか回っておらず今年の5月になったら必ずやライファーにと思っておりました
GW明けの10日過ぎあたりだろうと予測しており呑気に構えておりました
しかし5月のGWにはすでに見られた方が居られ焦りがでてしまいました

 前日までこの5月だけで6度で歩いた歩数は帰りも含めて18万歩になりました
正直諦めて来年かなと4回目あたりから思ってしまいました野鳥五月病状態です(汗)

 この日外せない用事があり午前中が過ぎ用事をしながらこのまま本当に来年かと思いながら
考えていて最後にもう一か所行っていない所へ本当にダメ元で行ってみてから
今年は諦める事にしようと思いました

 最寄りの駅に着いたのは14時過ぎで それから海岸沿いに歩いていると
鵜の大群が浮かんでいたりその手前にはキンクロハジロが20羽くらいまだ居ました
更に歩いているとキアシシギが3羽いてフナ虫を探しているようでした

 50分ほど歩いて波消しブロックが有る所ににたどり着きそこから直線に歩いて探してみました
すると1羽1本足で立って寝ている個体が居ましたが双眼鏡で見るとキアシシギでした

 波消しブロックに立ってくれていれば見つけやすいのですが何せブロックと同じような色をしていますので
肉眼で眺めても探すのは難しく歩きながら居ないかなと探し続けるしかありませんでした

 歩けども行けども居ませんのでやっぱりダメなのかなと思いながらも歩いていると
突然防犯ブザーのような声がして1羽の鳥が飛んで行きました
波消しブロックの見えない所に1羽の鳥が居たようでした

 飛んで行く時にピッピッピッピッピッその鳴き声は明らかにキアシシギの声ピューイとは違っていました
大きさからしてキアシシギ位で着地するまで待ってから双眼鏡で見るとキアシシギのようです
ゆっくりと歩いて行き再度双眼鏡で見ると
下尾筒に黒い波形の横縞が密にあるではありませんか

感動の対面でした

メリケンキアシシギ  メリケン黄脚鷸  Tringa incanus  Wandering Tattler  28cm    チドリ目シギ科  ライファー

特徴である嘴の鼻孔から続く溝は嘴の2/3くらいの長さがあります
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黄色くてがっしりとした足
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黒くてまっすぐな嘴
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?蹠の後面は網目状の鱗模様となっている
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時折波が打ち寄せています
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メリケンキアシシギは南太平洋域から日本の太平洋岸経由で千島列島そしてアリュウシャン経由で
アラスカ方面へ自力で行くのですから大変だと思います
無事にたどり着きまた来年も立ち寄ってくれる事を願うばかりです


他に見た鳥:オナガ、ムクドリ、コアジサシ、トウネン、コチドリ、ヒバリ、スズメ、カラス

ブツブツとツイート:この時期黄色いバナナと8色が飛んでそうやな~!ナンキン豆殻オシて食べたいな(笑)037.gif

 じゃ次行ってみよう!(笑)


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by ikkoh88 | 2014-05-25 21:08 | メリケンキアシシギ(メリケン黄脚鷸) | Comments(0)

お約束

2014年02月15日 土曜日 自宅付近雪景色で057.gif雨 現地は058.gif晴れ



  2013年はワキアカやノハラがを見れて次はウタちゃんかヤドちゃんをと願っておりました
2月14日からの雪が降り積もり15日も前週末に続きそれも大雪となっていました
どうにか雪国を脱出し電車を乗り継いで最寄りの駅までたどり着きました
この町にいる事は本にも載ってましたが詳しいポイントは知りませんでした
駅からはレンタカーで町の中をくまなく探す事にしました
 そして2時間半後にそれらしき場所を見つけました
そこに居られた方に聞きますと午前中見てお昼に行って戻ると居なくなっていたとの事でした

そしてこの場所の事はすぐにネットなどに掲載などしないお約束をしました

 お天気は晴れになりましたがまだまだ真冬で寒くその方と一緒に現れるのを待っていました
1600時頃にその方が帰られ私一人となりました
それから30分後日も沈みかける頃双眼鏡を覗いてみると1羽のイカルチドリが居ました
あれ!いつの間に来たのだろうと思い再度双眼鏡であたりを見回してみると居ました
ほとんど動かずじっとしていると目立たないので見落としていたのでした ←まだまだやな~

お約束をしましたので抜けるまで待とうと思っておりましたが
4月の先日新聞にも掲載されたようですのでUPする事にしました

ヤドリギツグミ  寄生木鶫  Turdus viscivorus  Mistle Thrush  27cm    スズメ目ヒタキ科 第1回冬羽 ライファー

トラツグミとほぼ同じ大きさ 雌雄同じ大きさで同じ色
頭上から背 上尾筒はオリーブ色を帯びた灰褐色 胸と腹には白色か淡黄褐色地に灰褐色の班がある
下雨覆は白色 嘴は大きく暗灰褐色だが下嘴基部は黄褐色 足は黄褐色かオリーブ褐色
初ショットは1630時を過ぎて暗くなり始め土の色と同化していました
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羽の内側(下雨覆)は白い特徴を見る事ができました
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足のいろも黄色がかって見えました
時刻は17時を過ぎ更に暗くなりましたので撤収することにしここにこの日居る事を確認し
この日も車で寝泊まりする事にしました(とっても寒いのでマネしないでください)

もう帰るのと言わんばかりに見つめられました037.gif
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2014年02月16日 日曜日 058.gif晴れ

昨日に続き現地に0635時に入り一番乗りをしました

お日様は上がってきているのですが暫くは暗かったです
ちゃんと居ました037.gif
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ウタツグミと似ていいますがヤドリギツグミは正面から見た時に
胸の肩羽付近の左右に班が集まったような感じで黒ずんでいるのが見分けのポイントのようです
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午前中はとにかく動き回って餌を食べまわっていました
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背中から見ますと左の次列風切りに1枚だけ換羽が見れました
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この日7時頃ツグミに追われてヤドリギツグミが小川に逃げ込みました
その後はツグミに対して2度のバトルがあり結果2勝1敗でした038.gif
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更にツグミを追いかかけていました
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やっと着地です
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土の窪みの水たまりで水浴びのあと杉の木にも留まりました
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1度遠くまで飛んで行き旋回して戻ってきて電線にとまりました ホッ!
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まだまだ見ていたかったのですが電車の時間もあり15時過ぎに撤収する事にしました


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by ikkoh88 | 2014-04-14 06:08 | ヤドリギツグミ(寄生木鶫) | Comments(0)

夢かなう!が証拠編

2014年03月08日 土曜日 058.gif晴れ 気温(日の出0度 お昼05度位)



 前年に鶫2種を見ることができ次はこの子を見たいとずっと願っていました
03月02日のお昼過ぎに入って居る事を知りましたがあいにくの雨でしたのでしかたなく
一週間待つことにし月・火・水・木・金と長かったことは言うまでもありません037.gif

 その一週間の間に新聞やテレビにも出て全国区となっていましたので
この日は絶対一番電車で行かなければと思っておりました
0600時前に最寄りの駅に着き売店は開店前で例の飴を気にしながら駅を後にし
現地にたどりついたのは日の出から30分後の06時半頃ですでに多くの方々が居られました


ウタツグミ  歌鶫  Turdus philomelos  Song Thrush  23cm    スズメ目ヒタキ科  ライファー


雌雄同大で同色 頭上から背 腰 尾の上面は淡い灰褐色
       喉 胸 腹はクリーム白色の地に上胸 腹 脇によく目立つ黒褐色の班がある
       下雨覆に淡黄褐色(オレンジ系)

ほとんどの写真は証拠写真レベルでかろうじて識別可能な部分でUPしています

識別ポイントの下雨覆に淡黄褐色(オレンジ系)がありました
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この写真の方が識別ポイント下雨覆の色がハッキリとわかります
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どうにか無事着地しました(左)「トゥー」 ← 仮面ライダーじゃないない
右は普通のツグミ
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普通のツグミとは同じ餌の奪い合いで仲良くできないようです
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ウタちゃんはツグミにガン飛ばしていますが
ツグミは目を合わさんとこと言った感じです037.gif
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餌となるミミズを食べています
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枯葉を蹴散らす小さな肉球(笑)037.gif
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少しは見れる画像を・・・・
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もー!もっと綺麗に撮りなさいよ!
出直して来な!と言った感じで睨まれました037.gif
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                   綺麗に撮れず仕方なく「野郎ども引き揚げろっ」ってボッチの自分に言い聞かせるしかなく・・・・翌日に


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by ikkoh88 | 2014-03-30 21:18 | ウタツグミ(歌鶫) | Comments(0)

眼鏡をかけた! 足が赤い!


2014年03月21日 金曜日 058.gif晴れ 強風(ジェット気流なみ)

 風が強く大きな物陰に隠れてないと本当に飛ばされそうで
実際三脚が倒れかけ危うく難を逃れました

ケイマフリ  海鴎  Cepphus carbo  Spectacled Guillemot  37cm     チドリ目ウミスズメ科 ライファー


英名の"Spectacled"は目の周りが白く「眼鏡をかけた」ように見えることから付けられたらしいく
和名のケイマフリはアイヌ語名のケマフレ「足が赤い」)に由来にしているそうです


風が強くカメラを構えるのがやっとで左に寄っています
確かに目の周りが白くうっすらと横に白い線も見え眼鏡をかけたようにも見えますね
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水浴びならぬバタバタとし赤い足が見えました
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海水の中ですが赤い足を確認できました
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強風の中羽を広げて
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強風で翼を思うように広げることができないようです
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どうにかパタパタと
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WCは水の中で037.gif
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夏羽だと全身が真っ黒になるようですが北の海に帰ると黒くなるのでしょうね
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by ikkoh88 | 2014-03-21 22:22 | ケイマフリ(海鴎) | Comments(2)