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暑い日!暑くなったよ!Ⅲ

2016年06月18日 土曜日 快晴058.gif058.gif 微風 午後南風


 サンカノゴイが現れるのを待っていました
あのウシガエルの声に似た声は聞こえていましたので居るのは分かっているのですが
日没までに姿を現すことはありませんでした

それでもここには多くのヨシゴイがおり飛び交っていて葦原に大股で止まったりしていました037.gif
この子達を見ているだけで日が暮れてしまいたしたが楽しい一日となりました



ヨシゴイ  葭五位  Ixobrychus sinensis  Chinese little bittern  36.5cm    ペリカン目サギ科
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細い葦に止まりちょっとヘッピリ腰になっていました037.gif
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by ikkoh88 | 2016-06-18 23:48 | ヨシゴイ(葭五位) | Comments(4)

暑い日!暑くなったよ!Ⅱ

2016年06月18日 土曜日 快晴058.gif058.gif 微風 午後南風



 多くのオオヨヨシキリの囀りの中暫く様子を見ていますと何やら大き目の個体が飛んできました
一瞬サンカちゃん(サンカノゴイの事でございます)かなと思いましたが星がいっぱいあって違っていました037.gif

まあ木の中でじっとしている事が多いホシゴイですが飛んでいる姿は滅多に見れませんのでラッキーでした

ホシゴイ(ゴイサギ幼鳥)
ゴイサギ  五位鷺  Nycticorax nycticorax  Black-crowned night heron  57.5cm  108cm  ペリカン目サギ科
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by ikkoh88 | 2016-06-18 23:44 | ゴイサギ(五位鷺) | Comments(0)

暑い日!暑くなったよ!

2016年06月18日 土曜日 快晴058.gif058.gif 微風 午後南風



 海から移動すること数時間 本当ならお家に帰りシャワーでも浴びてのんびりするのがよろしいのですが
朝が早くて電車で少しは寝て乗り過ごした訳ではないのですが一番暑い時間帯に着いちゃいました
ほとんど病気ですので○○は○ななきゃ治りませんので!037.gif

まあ他にも昨年の失敗というか宿題が残ってましたのでその用事をかねて駅からテクテクと行進です
途中足が攣りそうな感じでしたので塩味の豆菓子とスポーツ系ドリンクを飲みながら歩いていると攣ちゃいましたが直ぐに回復し
そのあとも豆菓子とドリンクで難を逃れました

日差しはピークを過ぎていますが夏至直前ですのでまだまだ日差しは強く
日影がありませんので更にゆっくりと歩いて行くと木がありその中で
メガホンのボリュームをMAXしたギョギョシ!ギョギョシ!の囀りが聞こえました


やはりこの子も暑いので木陰で涼んでいたいのでしょうね037.gif


オオヨシキリ  大葭切  Acrocephalus arundinaceus  Great reed warbler  18.5cm    スズメ目ヨシキリ科
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木陰より日のあたある所が良くお似合いのオオヨシキリですね
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大音量でギョギョシ!ギョギョシ!と叫んで!いや囀っていました037.gif
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大きく口を開けると覗いて
私は歯科医ではありませんが
右1左2虫歯なしと言いたくなりますね037.gif
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by ikkoh88 | 2016-06-18 23:40 | オオヨシキリ(大葭切) | Comments(2)

暑い日!暑くなる前に!Ⅲ

2016年06月18日 土曜日 快晴058.gif058.gif 微風 午後南風



 ヒメアマツバメを見ている時遠くの空を集団で飛んで行く鳥影がみえました
飛び方からしてハトなんですが双眼鏡でよく見ると緑色でした

その昔は緑と言う色がないので緑も青だったらしくこの名前のようですね
ここで会ったらやっぱりあそこに行くしかないですね
ヒメアマツバメも8時を過ぎると到着した時より数がすくなくなりましたので移動開始です

アオバトショーの見れる場所に到着したのは0900時前でしたので見れるかなとおもいましたが
まだショーは終わっていませんでした

しかしジリジリとお日様は昇り25度℃以上になっている感じでした


アオバト  緑鳩  Treron sieboldii  White-bellied green-pigeon  33cm    ハト目ハト科


アマちゃんの所で見たアオバト
この時(0630時)見た数が一番多かったアオバトです037.gif
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アオバトショーの見れる時間にはどうにか間に合いましたが
飛んでいる個体数も減っているようでした



左上の小雨覆が栗茶色していますので♂
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集団で海水(ミネラル補給)を飲みに来ています
私もミネラルが不足していますので一緒に補給しにいかないといけないのですが
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アオバト♀
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私も一応ハトなんですけどと言わんばかりに!はいポーズ!037.gif
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1時間ちょっと見て午前中ですのでまた移動する事にしました ←スッキやな~037.gif



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by ikkoh88 | 2016-06-18 23:18 | アオバト(緑鳩) | Comments(2)

暑い日!暑くなる前に!Ⅱ

2016年06月18日 土曜日 快晴058.gif058.gif 微風 午後南風


 この日の目的はアマちゃん中でも一番ちいさなアマちゃん探しです
日本では留鳥として居るはずですが見た事がありませんでした
アマちゃんと言えばズングリした体系で翼が長いが定番と思っていましたので
普通の燕尾服の個体とは区別がしやすいかなと思っていました

いつもそうですが初めて見る種は居るのかなと不安なのですが
現地について見ますと不安は直ぐに解消でした037.gif

なんと空いっぱいに飛んでいるはアマちゃんでした
ジュリリリリと多くの声がしていました

このアマちゃん双眼鏡で見るのは至難の業でした
スピードは玉よりも早く!  ←スーパーマンじゃあらへんて!
ビュンビュンと飛んでいて双眼鏡のピント合わせもグルグル回してないとしっかりと見る事ができないくらい難儀です

アマちゃんの種類は木や電線などに止まりませんのでずっと空を見上げて見ているしかありませんでした
しかし初めて見るアマちゃんに感動でした



ヒメアマツバメ  姫雨燕  Apus nipalensis  House Swift  13cm  28cm  アマツバメ目アマツバメ科  ライファー
尾は浅い凹尾で広げると角型
体は黒褐色
喉と腰は白い
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ビュンビュンと飛んでいました
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喉元が風船のように膨らんでいました
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尾は短く角型でした
下面の尻尾あたりが白かったらハリオちゃんなんですがね!残念!037.gif
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この子も喉元が丸く膨らんでいます
捕った虫または水を含んでいるのだと思います
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気温も上がり始めましたので早々に移動することにしました


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by ikkoh88 | 2016-06-18 23:08 | ヒメアマツバメ(姫雨燕) | Comments(2)

暑い日!暑くなる前に!

2016年06月18日 土曜日 快晴058.gif058.gif 微風 午後南風


 前日のお天気予報では晴れ気温は30度℃とか
迷う事なく梅雨の晴れ間を利用するしか思い浮かびませんでした037.gif(ほとんど病気)
午前4時前に起床しお家に帰宅は22時30分で門限があったら大変なことに!037.gif

先日のプチ健康診断をする機会がありそのマシンに乗って測定してみるとミネラル分が不足してますと(攣りやすい原因)
あまり鳥見に関係のない事はなく鳥見で歩くときに支障が出るかもしれないので気をつけるしかないのでございます

まずは涼しいうちに電車に乗ってGoなのですが到着前からお日様は照っていて058.gifすでに暑くなり始めていました

この海では風もそれほどなく波は穏やかでした
海に浮かぶ真っ赤な口紅をした黄色い嘴が印象的でした



ウミネコ  海猫  Larus crassirostris  Black-tailed gull  46.5cm  120cm  チドリ目カモメ科
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嘴より足の方が黄色が鮮やかな色に見え黒い爪はペティキュアでも塗っているようでした037.gif
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英名どおりの尾羽はなるほど黒いですね
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by ikkoh88 | 2016-06-18 23:04 | ウミネコ(海猫) | Comments(2)

過酷と受難!

2016年06月12日 日曜日 晴れ058.gif


 海を見ていると潮の流れがところどころ見えていてミズナギドリ系の鳥が集まったり行き来していました
この間三宅島航路の帰りに見たあの鳥も見る事ができました

南半球で生まれ育ち春夏に日本近海を通過してひたすら北を目指して旅をするのですが
途中で力尽き太平洋側の海岸で多くの落鳥している個体写真を見ますと心痛みます

この海岸付近で見られるのは先を急がずに小魚などの餌を食べて休憩し命の洗濯をしているのだと思います


ハシボソミズナギドリ  嘴細水薙鳥  Puffinus tenuirostris  Short-tailed Shearwater  42cm  97cm  ミズナギドリ目ミズナギドリ科
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このハシボソミズナキドリも休憩を選択し海岸線に沿って泳いでいました
しかしこの付近は釣り人も多く撒餌をした所に寄ってそのおこぼれをもらうのは良いのですが

釣り糸に引っかかってしまいました
幸いにもタモ網で救いあげられて糸を外してもらい直ぐに放鳥してもらってましたのでケガもしてないようでした(ほっ!)

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 これから十分に休養し北へ元気に旅立ってほしいと願うばかりです


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by ikkoh88 | 2016-06-12 20:48 | ハシボソミズナギドリ(嘴細水薙鳥) | Comments(0)

小さな点に見える!

2016年06月12日 日曜日 晴れ058.gif


  双眼鏡で海を監視していると ←偉そうに!037.gif
海岸から100m以上はあると思うのですが (こんな時距離を図る側量機器があればな~といつも思います)
小さな個体を不思議発見 ← 不思議はいらんやろ
肉眼でも居る所はわかりますが一度目をそらしてしまうと探せません(^^ゞ

カンムリか普通かと何度も見ましたが頭が白くないのでカンムリではないと判断しました

まあ~この子にこの時期会えるなんて思っていませんでしたので海に来てラッキーでした037.gif


ウミスズメ  海雀  Synthliboramphus antiquus  Ancient murrelet  25.5cm    チドリ目ウミスズメ科
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by ikkoh88 | 2016-06-12 20:34 | ウミスズメ(海雀) | Comments(0)

虫に刺されながら!

2016年06月12日 日曜日 晴れ058.gif

 山ばかりが続きましたので又海に行きました
と言いましても船ではなく海岸沿いに行って大物が飛んでこないかな!と大きな期待していったのです

海岸では小さなコバエような虫が居て手などに留まってきて暫くすると痒くなりました
パチンと叩いてみると血が・・・・あれ~な感じです
調べてみるとヌカカと言う名前らしいハエのなかまのようで蚊と同じでメスは吸血するようです
幸いに虫刺されの塗り薬を持参していたのですが以前買ったもので使用期限が切れていましたが効果のほどは変わりないようでした
お家にもどって次に行く時は虫除け薬にしようかと色々と調べてみますと虫刺されの薬にはス○ロイド剤が入っている事がわかり怖くなりましたので
まだ痒みはあるのですが塗るのを止めました(出来るだけギリギリな時まで元気でポックリしたいので037.gif

他に調べてみますと虫除けと虫刺されにはハッカ油が良いらしく今度自分で作ってみようと思っている次第です


海岸では定番のトビがいました猛禽なんですが少し気弱な感じでカラスにイジメられている所をよく見かけます
トビは海岸だけでなく沖の方まで行って海面に浮かんで来る魚等を捕らえようとしている個体もいました


トビを普段見るときは飛んでいる時が多くまじまじとあまりみませんので
近くの岩に留まっている姿を見ると猛禽なのですが優しい顔をしているように見えました

それに足ってこんなに白いんだと思った次第でございます

それにしても痒い!



トビ  鳶  Milvus migrans  Black Kite  ♂58.5cm、♀68.5cm  160cm  タカ目タカ科
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なんか小料理屋の高級魚っぽい魚を独り占めしていました037.gif
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by ikkoh88 | 2016-06-12 20:18 | トビ(鳶) | Comments(2)

Thunderbirds Are(へ) GO!Ⅱ

2016年06月04日 土曜日 曇り☁ ~ 05日 日曜日 晴れ058.gif



 最初に見たライチョウは右足にオレンジ色で左足に緑の足環(仮名:ライチョウ0号)をつけていました
※仮名は私が見た個体が同一個体か別個体かを分けるため勝手にこのブログ上だけでで使っているだけですのでご容赦ください

飛んで行ったあとは探すしかありませんでした

到着が前回より2時間も早く日暮れの時間も長いのでまあきっともう一羽くらい会えるだろうと思っていました

それから15分ほどして
崖を見下ろす所に行ってみて見下ろしますとライチョウ♂の姿を発見しました
距離は100mもないですがちょっと遠くライチョウもゆったりとした感じを見る事ができました

ずっとずっと!見たかった念願のライチョウをこの目でしっかりと見る事ができ
超~ ← (私はブルースリーでは無いですが)
   感激です!037.gif
 双眼鏡でよく観察してみますと
このライチョウは右足オレンジ・左足黄色の足環がついていました
最初に見たライチョウ0号の足環の色と違っていますので明らかに別個体です(仮名:ライチョウ2号)


ライチョウ  雷鳥  Lagopus muta  Rock Ptarmigan  37cm    キジ目キジ科ライチョウ属 ライファー



自分の縄張りを岩の上で見張っていました
(仮名:ライチョウ2号)
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岩場から降りて今度は反対方向見張っていました
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ライチョウ2号が岩から降りている間に
イワヒバリが来ています
もしこれが別のライチョウだったら
ゴアーと鳴いて飛んで行き追い払う行動をするのですが
何事もなく平穏でした
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そして次に見たライチョウは
右足青色で左足緑色の足環をしています(仮名:ライチョウ1号)
この場所では通称
「たろう」と
呼ばれているようです
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すでにこの時期は夏羽になっており
頭上から首・背・肩羽は黒褐色と黒の班で腰と上尾筒は灰褐色と黒の横班で尾は黒


目の上には赤い肉冠があり
喉には白と黒褐色の班
胸には灰褐色と黒の班
腹部は白い

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因みに足元にあるのはライチョウのフンでございます037.gif




ライチョウ1号のたろう君は自分の縄張りをこうやってパトロールです
雪渓の上を元気よく歩いていました
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メスのそばに居る時などは
目の上の赤い肉冠を大きくしていました
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足の指にも毛で覆われているのがわかります
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こちらは
たろう君の奥様です
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この夏羽の色で草の中に居たりしますと見つけるのは大変難しいです
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たろう君の奥様は綺麗好きで砂浴びを始めました
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気持ちよさそうな砂浴び 豪快に小石が飛んでいます037.gif
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たろう君は飛びながらも縄張りの見張りを怠りません
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そして日曜日の朝タロウ君夫婦はLOVE053.gifLOVE053.gifでした
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そして別の所では雪渓上にライチョウ3号
遠くて足環の色は確認できませんでした
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ライチョウ4号のご主人
右足の足環の色はオレンジ色
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寒いわけではないと思いますが片足立ち
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ライチョウ4号のご主人と奥様とのツーショット
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そして4号ご夫婦もLOVE053.gifLOVE053.gifでした
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ライチョウ5号
右足が白で左足は赤の足環をしています
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こちらはライチョウ6号で足環はしていませんでした
この場所はたろう君の近くだったため
たろう君が追いかけて縄張りの外に追い出されてしまいました
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ライチョウ7号♀は雪渓の上を歩いていました
右足に黄色い足環をしていました

オス(夫)の姿は確認できませんでした
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ライチョウ8号はゴアーと鳴きながら飛んでいました
足環は未確認
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034.gifこうして思っていた以上にライチョウを見る事ができました

ライチョウを絶対に見たい!と思っていました
いつ見に行くかは最初お盆ごろを考えていたのですが
思い切ってこの時期に行き
ライチョウの1年のほんの2日だけですが
いろいろなライチョウの姿を見れて大変満足する事が出来ました

前回はギリギリの時間まで粘って見れずでしたが
今回到着とほぼ同時に見ることができ2日間で多数のライチョウを見ましたので
少し余裕をもって帰る事にしお昼前には撤収準備をしながら移動開始をしました


最後の最後にもう一羽のライチョウが居ました
双眼鏡で見てみると
右足にオレンジ色で左足に緑の足環でした
あれっ!もしかしてと思いましたら

一番最初に見てピンボケ写真を撮ったライチョウ0号だったのです



僕だよ0号だよと見送りをしてくれたようで

まさに驚きと感動でした

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そして又乗り継ぎをして無事に帰宅する事ができました






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by ikkoh88 | 2016-06-05 23:40 | ライチョウ(雷鳥) | Comments(4)